不貞行為(不倫)|堺市北区中百舌鳥(なかもず)にある堺北法律事務所

不貞行為(不倫)

 

不貞行為(不倫)について、よくあるご相談としては次のようなものがあります。

 

それぞれのご相談者の方に応じたご説明をいたしますので、お気軽にご相談ください。

 

相談内容

弁護士による対応

【慰謝料の請求】

相手配偶者と異性が不倫をしていることが分かったので、その異性に対して慰謝料を請求したい。

弁護士が代理人として、その異性に対して、交渉や裁判により慰謝料の支払いを請求することが可能です。
【慰謝料の額】

慰謝料の相場を教えて欲しい。

そもそも慰謝料の請求が認められる可能性があるかどうか、認められるためにはどのような証拠が必要か、認められるとしてどのくらいの金額になる可能性があるかなどの点について、ご説明いたします。

費用

 

不貞行為(不倫)による慰謝料を請求をする場合に必要な費用は次のとおりです。

 

もっとも、この費用はあくまでも目安ですので、実際の費用についてはご相談ください。

 

なお、収入等が一定額以下の場合には、「法テラス」という費用を立て替えてもらえる制度が使えますので、ご相談ください。

 

着手金

示談交渉:10万円〜20万円(+税)
訴  訟:10万円〜30万円(+税)

報酬

得た利益の1割(+税)

実費

コピー代、切手代、印紙代等

 

具体例を示してご説明いたします。
なお、以下の具体例はあくまでもご説明のための例ですので、実際にお願いする費用は以下の具体例と異なる場合があります。

 

【具体例1・示談交渉】
(示談交渉)
@示談交渉の着手金15万円(+税)
A実費1万円
 ↓
示談交渉の結果、150万円回収した場合
B報酬15万円(+税)

 

【具体例2・示談交渉→訴訟】
(示談交渉)
@示談交渉の着手金15万円(+税)
A実費1万円
 ↓
(訴訟)
B訴訟(300万円請求)の着手金15万円(+税)
C実費4万円
 ↓
判決の結果、200万円回収した場合
D報酬20万円(+税)


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